2013年12月16日月曜日

【研究紹介10】テレビアニメとジェンダー(小田さん)

 3回生の小田です。私の研究テーマは「テレビアニメとジェンダー」です。普段何気なく見ているアニメの中で使われている表現や設定には、その時の社会が持つジェンダー観が反映されています。そこで私は1992年から放送され、世代を超えてヒットし社会現象となったアニメ『美少女戦士セーラームーン』に焦点を当てて、ジェンダーとの関係を研究します。戦闘における補助的な役割ではなく、自ら武器を取って戦う「美少女戦士物」というジャンルを生み出したこの作品の、原作とアニメの相違点、当時の時代背景や社会のジェンダー意識との関係を分析していきたいと思っています。

2013年12月13日金曜日

12/12(木)飯田ゼミ忘年会

次年度の内定者も交えて、合計(31名中)25名の学生が参加。関心の近い学生どうし、だいぶ打ち解けることができたようで良かったです。

2013年12月6日金曜日

12/5(木)生明俊雄先生(音楽産業論)のゲスト講義


 3回生の青木です。
 12月5日(木)のゼミの時間に、音楽産業論の生明俊雄先生をゲストスピーカーとしてお招きしました。
 最近のご研究に加え、生明先生のゼミで運営されていたインディーズレーベルについて、お話ししていただきました。

 始めは、具体的にどういうことをやっていらっしゃるのか想像がつかなかったのですが、要はインディース・バンドのプロデュースをゼミ生がすべておこなっていたのです。


 生明先生のゼミでは「HUE★STAR」というインディーレーベルを運営し、
  ①A&R(ディレクター・プロデューサー)
  ②宣伝プロモーター
  ③営業マン
  ④法務担当者
という役割に分かれて活動していました。もちろん全て学生がやっていたのです。

 すべての活動において、同世代の学生とは思えないほど、流れや戦略がしっかりとしていてとても勉強になりました。

 飯田ゼミでも生明先生の話を参考にし、より課外活動に力を入れていきたいと感じました。

 生明先生、本当にありがとうございました。

 

2013年12月4日水曜日

【研究紹介9】LINE疲れ(あおいさん)

 3回生のあおいです。
 私は、「LINE疲れ」というものを研究していくつもりです。
 LINE疲れというのは、LINEを使っている中で、例えば「既読がついているのに返事が来ない」と不安になったりストレスを感じてしまうことで、大学生の多くの人が気になったことがあるんじゃないかと思います。
 でも私はこういったコミュニケーションアプリは便利だし、楽しく使用していきたいです。研究を通して快適な使い方を見つけていきます!


2013年12月3日火曜日

【研究紹介8】ジブリとジェンダー(松葉さん)

 3回生の松葉です。
 私は、先日長編アニメーション制作からの引退を発表した宮崎駿さんが監督を務めたジブリ作品を研究対象の中心として、それらの作品をジェンダーの視点から研究していきたいと考えています。日本における歴代映画興行成績の上位三位を宮崎駿監督作品が占めている(『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』、『もののけ姫』)ことなどを踏まえ、研究対象を絞りました。
 このテーマを研究していくにあたって、宮崎駿さんがどのような作品に影響を受けてきたのか、どのような環境で育ってきたのか、また、自身の作品についてどのような見解を示しているのか、などを調べ、分析していこうと思っています。

2013年10月25日金曜日

「5st!テレビ朝日OB・OG訪問」に参加(植村くん)

 3回生の植村です。
 先月のゼミ旅行でテレビ朝日を訪問した際にお世話になったプロデューサーの方から、テレビ朝日の説明会をご紹介いただいたため、またまたお邪魔させていただきました。
 その説明会は「5st!テレビ朝日OB・OG訪問」という名前で、若手社員の方々のお話をうかがうという内容でした。といっても、一方的にお話を聴くのではなくて、就活生がどんどん質問をしていき、それに答えていただくという形式でした。やはり、参加者の皆さんはテレビ局を志す方たちばかりなので、会場はやる気に満ちていました。
 質問内容としては、「ESはどのように書かれたのか」とか、「どんな方と働いてみたいですか」など、就活に直結する質問が多かったように思います。そんな中、僕は素朴に「なぜテレビがお好きなのですか」と、ちょっと抽象的すぎるかなと思える質問をしてしまいました。やはり、社員の皆さんもちょっと困ったような素振りをされましたが、丁寧に答えていただき、それが僕の「そもそもテレビが好きという理由だけで働いているのか」という意図を汲み取って答えていただけたので、とてもタメになりました。
 今回のOB・OG訪問を通して僕は、就活では採用者の方に自分をきちんと理解してもらい、どう役に立つのかを明確にイメージしていただくことが大切であることを学びました。放送業界というと華やかなイメージが強いため、学生のうちに何かとてつもないことをやり遂げた人が就職できると思い込んでいましたが、そうではなくて、きちんと自分のことを理解した上で、どう自分がその会社に貢献できるのかを具体的に示せてこそ採用者の方に伝わるのだなということが理解できました。その会社で働いている人を知ることは、おのずとその会社が求めている人材をイメージできるため、とても大切なことだなと実感できました。


2013年10月5日土曜日

10月14日(月)〜16日(水)ゼミ選択サポート企画「ぜみねっと」

 飯田です。
 10月14日(月)〜16日(水)の昼休み(12:20〜12:50)、以学館2階Sラボにて、現役のゼミ生による相談ブースが設置されます。飯田ゼミも毎日、日替わりでゼミ生が常駐していますので、僕に訊きづらいことがあれば積極的に質問してください。