- 「アニメ聖地巡礼」の現在 —石川県湯涌温泉の現地調査を通じて
- ビデオゲームを媒介にしたプレイヤー間コミュニケーションの歴史
- 外国人から見た日本人学生のネットリテラシー —Ustreamを使用した番組配信の実践
2014年3月7日金曜日
3回生の論文3篇が学部長表彰
2013年度立命館大学父母教育後援会表彰制度(学部長表彰)公募論文の部に、3回生がグループ研究の成果をまとめた論文3篇を応募し、すべて教育賞に入賞しました。1年目のゼミとしては上々の成果ではないかと思います。
2013年12月17日火曜日
【研究紹介11】小説投稿サイト「小説家になろう」のサイト設計と、 そこで媒介されるUGCについての考察(植田くん)
3回生の植田です。
あなたはライトノベルが好きですか? 「大好きだ」という方は、必ず一度くらい「空気系」と呼ばれる作品を読んだことがあるのではないでしょうか。空気系とは、現実世界の学校で繰り広げられる、穏やかな日常を描いた作品群のことです。近頃こういった作品が非常に流行っていますよね。
しかし、WEBの「小説家になろう」という小説投稿サイトでは、これとは全く別の「異世界転移もの」というジャンルが流行っています。そう呼ばれる作品の特徴は、「危険に満ちた異世界に転移させられた主人公が、そこで無類の強さを発揮し、異性にモテる」という筋書きを辿ることです。このストーリーの特徴を見ただけで、のんびりとした日常を描く「空気系」とは異質であることがよく分かると思います。
いったいなぜこのサイトでは、「異世界転移もの」などという独特のジャンルが流行るのか。なぜこのサイトには、「空気系」のストーリーがあまり見られないのか。私はこの疑問を、「小説家になろう」というCGMで繰り広げられるユーザー間のコミュニケーションや、それによって生み出されるコンテンツのテキストを読み解きながら、分析していきたいと考えています。
あなたはライトノベルが好きですか? 「大好きだ」という方は、必ず一度くらい「空気系」と呼ばれる作品を読んだことがあるのではないでしょうか。空気系とは、現実世界の学校で繰り広げられる、穏やかな日常を描いた作品群のことです。近頃こういった作品が非常に流行っていますよね。
しかし、WEBの「小説家になろう」という小説投稿サイトでは、これとは全く別の「異世界転移もの」というジャンルが流行っています。そう呼ばれる作品の特徴は、「危険に満ちた異世界に転移させられた主人公が、そこで無類の強さを発揮し、異性にモテる」という筋書きを辿ることです。このストーリーの特徴を見ただけで、のんびりとした日常を描く「空気系」とは異質であることがよく分かると思います。
いったいなぜこのサイトでは、「異世界転移もの」などという独特のジャンルが流行るのか。なぜこのサイトには、「空気系」のストーリーがあまり見られないのか。私はこの疑問を、「小説家になろう」というCGMで繰り広げられるユーザー間のコミュニケーションや、それによって生み出されるコンテンツのテキストを読み解きながら、分析していきたいと考えています。
2013年12月16日月曜日
【研究紹介10】テレビアニメとジェンダー(小田さん)
3回生の小田です。私の研究テーマは「テレビアニメとジェンダー」です。普段何気なく見ているアニメの中で使われている表現や設定には、その時の社会が持つジェンダー観が反映されています。そこで私は1992年から放送され、世代を超えてヒットし社会現象となったアニメ『美少女戦士セーラームーン』に焦点を当てて、ジェンダーとの関係を研究します。戦闘における補助的な役割ではなく、自ら武器を取って戦う「美少女戦士物」というジャンルを生み出したこの作品の、原作とアニメの相違点、当時の時代背景や社会のジェンダー意識との関係を分析していきたいと思っています。
2013年12月13日金曜日
2013年12月6日金曜日
12/5(木)生明俊雄先生(音楽産業論)のゲスト講義
3回生の青木です。
12月5日(木)のゼミの時間に、音楽産業論の生明俊雄先生をゲストスピーカーとしてお招きしました。
最近のご研究に加え、生明先生のゼミで運営されていたインディーズレーベルについて、お話ししていただきました。
始めは、具体的にどういうことをやっていらっしゃるのか想像がつかなかったのですが、要はインディース・バンドのプロデュースをゼミ生がすべておこなっていたのです。
生明先生のゼミでは「HUE★STAR」というインディーレーベルを運営し、
①A&R(ディレクター・プロデューサー)
②宣伝プロモーター
③営業マン
④法務担当者
という役割に分かれて活動していました。もちろん全て学生がやっていたのです。
すべての活動において、同世代の学生とは思えないほど、流れや戦略がしっかりとしていてとても勉強になりました。
飯田ゼミでも生明先生の話を参考にし、より課外活動に力を入れていきたいと感じました。
生明先生、本当にありがとうございました。
2013年12月4日水曜日
【研究紹介9】LINE疲れ(あおいさん)
3回生のあおいです。
私は、「LINE疲れ」というものを研究していくつもりです。
LINE疲れというのは、LINEを使っている中で、例えば「既読がついているのに返事が来ない」と不安になったりストレスを感じてしまうことで、大学生の多くの人が気になったことがあるんじゃないかと思います。
でも私はこういったコミュニケーションアプリは便利だし、楽しく使用していきたいです。研究を通して快適な使い方を見つけていきます!
私は、「LINE疲れ」というものを研究していくつもりです。
LINE疲れというのは、LINEを使っている中で、例えば「既読がついているのに返事が来ない」と不安になったりストレスを感じてしまうことで、大学生の多くの人が気になったことがあるんじゃないかと思います。
でも私はこういったコミュニケーションアプリは便利だし、楽しく使用していきたいです。研究を通して快適な使い方を見つけていきます!
2013年12月3日火曜日
【研究紹介8】ジブリとジェンダー(松葉さん)
3回生の松葉です。
私は、先日長編アニメーション制作からの引退を発表した宮崎駿さんが監督を務めたジブリ作品を研究対象の中心として、それらの作品をジェンダーの視点から研究していきたいと考えています。日本における歴代映画興行成績の上位三位を宮崎駿監督作品が占めている(『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』、『もののけ姫』)ことなどを踏まえ、研究対象を絞りました。
このテーマを研究していくにあたって、宮崎駿さんがどのような作品に影響を受けてきたのか、どのような環境で育ってきたのか、また、自身の作品についてどのような見解を示しているのか、などを調べ、分析していこうと思っています。
私は、先日長編アニメーション制作からの引退を発表した宮崎駿さんが監督を務めたジブリ作品を研究対象の中心として、それらの作品をジェンダーの視点から研究していきたいと考えています。日本における歴代映画興行成績の上位三位を宮崎駿監督作品が占めている(『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』、『もののけ姫』)ことなどを踏まえ、研究対象を絞りました。
このテーマを研究していくにあたって、宮崎駿さんがどのような作品に影響を受けてきたのか、どのような環境で育ってきたのか、また、自身の作品についてどのような見解を示しているのか、などを調べ、分析していこうと思っています。
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