2014年9月30日火曜日

【2014年度ゼミ旅行3】9/11(木)東海大学加島卓ゼミとの合同ゼミ

 3回生の藤井です。
 9月11日、ゼミ旅行2日目の午後は、東海大学加島卓先生のゼミと合同ゼミを行いました。

 高島屋日本橋店の屋上に集合し、グループ分けと自己紹介をしたあと、全員で高島屋店内の見学をさせていただきました。コンシェルジュの松丸さんが建造物や装飾についての詳しい説明をしてくださり、百貨店の面白さを感じることが出来ました。






 次に、各グループに分かれて日本橋三越本店に移動し、店内を見学しました。ライオン像やパイプオルガン、天女(まごころ)像など「見どころ」が多いという印象を受けました。
 最後に、場所を立命館大学東京キャンパスに移し、百貨店とショッピングモールの違いや、若者に対して百貨店をアピールするにはどうすればよいかなどを各グループで話し合い、その内容をプレゼンテーションしました。百貨店はあまり馴染みがありませんでしたが、「買う」だけではなく「見る」という楽しみ方を知ることが出来ました。


 懇親会は月島にある老舗もんじゃ屋さんの能登本店で行いました。短い時間ではありましたが、交流を深めることができ、楽しい時間を過ごすことが出来ました。


 加島ゼミの皆さん、本当にありがとうございました!

2014年9月29日月曜日

【2014年度ゼミ旅行2】9/11(木)DLEを訪問しました


 3回生の新鍋です。
 9月11日の木曜日に私たちはDLEを訪問させていただきました。DLEは「スキマ時間に楽しめ、容易に共有できるショート・コンテンツを、短納期かつ低コストで」提供している会社で、「秘密結社鷹の爪」や「パンパカパンツ」等を代表とする個性豊かな作品を作り出しています。

 DLEではキャラクターを制作し、売り出すまでのすべての工程を自社で担っているそうです。この2つの機能を持ち合わせているのは珍しく、だからこそ作品を迅速に完成させることができるそうです。具体的には、DVDの製作やキャラクター商品の開発や販売、プロモーションの企画や作成、運営や映像コンテンツの開発、また、海外展開や地域のテレビ局とコラボしたキャラクター事業など、DLEは多くの仕事をこなしているそうです。とても驚きました。
 また、DLEに勤務されているFROGMANさんはとても偉大な方で、CGクリエイターであり、アニメーション監督でもあり、声優でもあるので、一人で多くのことをスピーディーにこなしてしまうそうです。とても尊敬します! 他の方々もひとり当たりのできる仕事の幅が広いそうです。いろんなことを経験できるみたいです。社内見学をさせていただいた際、アニメーションを創っている現場を拝見させていただいたのですが、みなさん絵がとても上手すぎて感動でした。みなさん生き生きと楽しそうにお仕事をされていて、とても魅力的な会社だと感じました。

 今回の訪問後、DLEの作品を改めて見直したのですが、他にはないようなシュールで、なおかつ笑ってしまう作品が多く、個人的にとても好きでした。DLEはコラボCMやコラボアニメも制作しているのですが、原作のキャラを尊重しつつ本編では見ることのできないような姿を取り入れるようにされているということで、だからこそ安心して楽しめるのだと思いました。今回訪問させていただき、本当に人を楽しませることが好きでお仕事されているのだと感じました。DLEのみなさま、お忙しい中お時間を割いていただき、本当にありがとうございました!

2014年9月28日日曜日

【2014年度ゼミ旅行1】9/10(水)朝日新聞の見学

 3回生の藤田です。
 ゼミ旅行初日(9/10)は朝日新聞を訪問させていただきました。
 今回の企業訪問では、主に会社紹介と新聞の制作現場の見学をさせていただき、「新聞が私たちのもとに届くまで」を実際の編集室や印刷機械などを見ながら学ぶことできました。
 見学ツアーでは、担当ガイドさんの案内のもと、報道・編成局のフロアに入らせてもらい、会社で働いておられる方の仕事を間近で見ることができました。途中、新聞の歴史やカラー印刷の仕組みなどのお話を伺い、新聞についてより知識を深めました。その後は、印刷工場や梱包室で、実際の印刷工程を目の前で見ることができました。最後には印刷したての当日の夕刊をプレゼントしていただき、見学を終了しました。

 見学の前に記念撮影を撮ったのですが、帰る際に見学記念として新聞の記事デザインに合わせて写真を載せたものも戴きました。

 実際の現場をみて、より新聞の作り手側のことがイメージしやすくなる、とても有意義な時間となりました。朝日新聞の皆様ありがとうございました。

2014年8月28日木曜日

【研究報告13】メディアによって受け継がれるヤンキー像(藤井さん)

 3回生の藤井です。
 私の研究テーマは「メディアによって受け継がれるヤンキー像」です。
 現在、リーゼントをしている、特攻服を着ているといったコアなヤンキーを、日常生活のなかで目にすることはほとんどないと思います。しかし、映画やドラマ、漫画ではそのようなキャラクターが登場する作品は多く、シリーズ化や映画化されるなど、多くの人から支持を集めています。そして、ヤンキーがメディアに取り上げられることで、メディア的なヤンキー像が広がり、「いかにもヤンキー的なスタイル」が生き続けることになりました。
 この「ヤンキー的なスタイル」、つまり「ヤンキー風味」が現代人の心を掴んでいるのはなぜだろうか。また、ヤンキーではない人こそヤンキーメディアにハマりやすいのだろうか。人を惹きつけるような独自の魅力である「ヤンキー美学」について研究していきたいと思っています。

 

2014年8月12日火曜日

【研究紹介12】地域・聴衆と結びつく音楽フェス(山本さん)

 3回生の山本です。私は「地域・聴衆と結びつく音楽フェス」をテーマに個人研究をしようと考えています。以前から私は音楽やライブに行くことが好きだったので、そのようなテーマで研究したいと思っていましたが、「地方の2極化進む 成否を分けるのは『コンセプトの有無』」リアルサウンド)という記事を読んでから、音楽フェスと地域のつながりに興味を持つようになりました。音楽フェスの草分け的存在の「FUJI ROCK FESTIVAL」、年々動員数を増やしている「MONSTER baSH」、そして私がよく聴いているFM802の「MEET THE WORLD BEAT」を例にして、音楽フェスとそれが開催される地域との結びつきの必要性や現状を把握し、今後どのように発展していくのかを研究していきたいです。また、音楽フェスによる音楽の受け手の環境はどのように変化したのか、受け手が音楽フェスに求めるもの、目的とはどのようなものかについても研究していきたいです。これからよろしくお願い致します。


2014年6月24日火曜日

6/26(木)産業社会学会学生委員会主催の交流会「さんしゃのタマゴ」に参加


 6月26日(木)、以学館2階Students Labで開催される、学生と教員の交流会「さんしゃのタマゴ」に飯田も参加します。1部(16:40〜17:50)、2部(18:05〜19:15)、3部(19:30〜21:00/立食会)とのことですが、飯田は2部から参加します。在学生の皆さんは、ぜひご参加ください。

2014年3月7日金曜日

3回生の論文3篇が学部長表彰

 2013年度立命館大学父母教育後援会表彰制度(学部長表彰)公募論文の部に、3回生がグループ研究の成果をまとめた論文3篇を応募し、すべて教育賞に入賞しました。1年目のゼミとしては上々の成果ではないかと思います。

  • 「アニメ聖地巡礼」の現在 —石川県湯涌温泉の現地調査を通じて
  • ビデオゲームを媒介にしたプレイヤー間コミュニケーションの歴史
  • 外国人から見た日本人学生のネットリテラシー —Ustreamを使用した番組配信の実践