3回生の川嶋です。
産業社会学部ゼミナール大会の予選が11月10日(火)から19日(木)までおこなわれました。
飯田ゼミからは、ライブ班(上田・鍵山・田中)「対バンライブにおける観客の経験 ―一体感はどのようにして生まれるのか」、だてマスク班(金円・榊原)「だてマスクについての研究 ―若者批判としてのだてマスク」、オタク班(杉山・谷・鶴間・藤森)「コスプレがもたらす人間関係の多層性 ―合わせコスプレの独自性を事例に」、コンテンツーリズム班(横田・橋本・野尻)「『けいおん!』聖地におけるファンの部活動 ―滋賀県豊郷小学校でのインタビュー調査を踏まえて」、音楽班(川嶋・北本・佐野・長尾・平井)「日本ではなぜCDが売れるのか ―インタビュー調査から見る同調性」の5グループに分かれて出場しました。
その結果、音楽班が12月5日(土)の決勝に進ませていただくことになりました。今年は産業社会学部の50周年記念イベントのプログラムに組み込まれていたこともあり、例年よりも多くの聴衆者がいらっしゃいました。そして音楽班はなんと、優勝という結果でした。
飯田先生のご指導は勿論、TAの板倉さんや同期生のゼミ内でのアドバイスのおかげで、この結果に繋がったと考えています。決勝前には昨年優勝された4回生の先輩にもアドバイスをいただき、本当に周りの方々に感謝しています。
現在は1月に学部長表彰に申請予定の論文を作成しているところです。私たち音楽班は発表の仕方が評価されたこともあり、今度は文章だけで内容を十分に伝えられるよう考慮しながら、論文を完成させようと考えています。
2015年12月27日日曜日
2015年12月18日金曜日
12/16(水)糸曽賢志さんの特別講義
3回生の横田です。夏のゼミ旅行でもお世話になった糸曽賢志さんが、特別講義に来てくださいました。
糸曽さんが現在取り組んでおられる事業や、これからのアニメの作り方、売り方などについてお話ししてくださいました。第一線で活躍されている方から最新の動向を聞くことができ、とても有意義な時間となりました。
この後お食事もご一緒させていただき、学生からの質問にもたくさん答えていただきました。
ありがとうございました!
2015年11月16日月曜日
【2015年ゼミ旅行8】 9/11(金) テレビ朝日見学
3回の川嶋、長尾です。
ゼミ旅行最終日の午後AチームとBチームに別れ、テレビ朝日を見学させていただきました。
まず受付を通りすぐのスペースで芸人の小島よしおさんが打ち合わせをしておられました。
ラッキーでした。
エレベーターで上階に上がり、政治や社会、経済などの各部署デスクがあるニュースルーム、地震や花粉の情報なども伝えるウェザーセンター、小道具を制作するコーポレートデザインセンター、撮影背景のセットが片づけられているマレジメントスペースなどを見せていただきました。
説明の中で、ニュースルームは様々な情報が飛び交っているためセキュリティが厳重なこと、ウェザーセンターには30名中10名が国家天気予報士さんであり、台風中の夜中でも出社されることなどを教えていただきました。
また、現在では当然のように世界中で使用されているCGテロップですが、なんとテレビ朝日の1979年世界水泳のプール内の国旗のものが世界初であるそうです。
廊下を歩いていると、窓際や中央には社員の方が自由に使えるような机と椅子がランダムに設置されていて、そこで仕事の打ち合わせや番組の映像編集をされている方もいました。
そして、ガラスで展示品などが置いてあったのですが、そこにはスタジオのセットの100分の1のサイズである模型や、フィギュアスケートのメダル、政治界の有名人の模型人形、社員の名刺デザインなどが置いてありました。セットの模型が制作される理由としては、例えばケーブルを見えないようになど撮影をスムーズに進行するために模型を使って事前に計画を立てるからだそうです。見学している際、実際にオフィス内では5.6人の方がその模型を囲んで、難しそうな顔をしながら話し合いをされていました。
そして最後に実際にBSの朝番組で使用されている、ミニスタジオにて実際に金円、北尾がアナウンサー、田中、杉山が気象予報士に演じ、キャスター体験を行わせてもらいました。最初にクロマキーセットという人の背景にCGや映像を合成するセットを全員が経験させていただいたのですが、後ろのカーテンのような緑色が映像になると透明になり面白かったです。クロマキーセットのカーテンに緑色が多く使われているのは、緑は人に絶対存在しない色であるからだそうです。
キャスター体験の際には、スタジオに併設されているサブ(副調整室)という映像・音声を調整する場所で、社員の方がゼミ生の原稿を読むのに合わせて、カメラを回したり、映像を差し替えたりなどしてくださいました。
今回、普段入れないオフィスやセットの中に入れさせていただき、貴重な体験を沢山させて頂きました。テレビ関係に就きたいと考えているゼミ生は目をキラキラさせながら食い入るように話を聞いていたのが印象的でした。私たちにニュースをいち早く伝えてくれる報道は、いつ緊急のニュースが入っても対応できるように裏で24時間体制で会社に寝泊まりしている社員が大勢いるそうです。また、番組一つ作るのにも、セットを考える人やセットを組み立てる人や番組の構成を考える人や音声、映像の調整をする人など、沢山の役割を担った人が大勢います。表には出てこないけれど、裏では沢山の人が関わっていて、その人たちがいることによって番組が成り立ち、私たちのもとへ情報が伝えられるということが自分たちの目で実際に見ることでよくわかりました。
2015年11月10日火曜日
2016年度のゼミ選択に関して
飯田です。次年度のゼミの選考結果が本日発表されたかと思います。選考レポートに対して個別に講評を返すことはしませんが、希望者に対しては評価結果を開示しますので、二次選考の参考にしたいという人は連絡をください。
2015年10月29日木曜日
【2015年ゼミ旅行7】 9/10(木)東海大学加島ゼミとの合同ゼミ
3回生の田中です。
ゼミ旅行3日目の午後は東海大学 加島ゼミのみなさんと合同ゼミを行いました。
わたしたち飯田ゼミ3回生はグループごとに自己紹介を兼ねた研究紹介、それに対しての意見や質問などを加島ゼミの皆さんに頂きました。
加島ゼミのみなさんには「町田×本屋×大学」と称した本屋を身体・空間・都市の三つの観点から見た研究を発表していただきました。私たちも合同ゼミに備えて複合型書店や現在の書店のかたちについて事前調査をしていたこともあり、その後の質疑応答でも活発な意見交換がみられました。
研究をする上での学びも多くあり、その後、先ほどの発表を聴いた上でフィールドワークとして、グループに分かれて東京駅 kitte内にあるMARUNOUCHI READING STYLEや、品川駅構内にあるPAPER WALLなどの山手線沿線の書店巡りをしました。
夜には月島のもんじゃ焼き屋さんに集合し、フィールドワークをした上でのグループ別発表を行いました。監視カメラの数を数えたグループ、客層に注目したグループ、土地に注目したグループと1日で様々な視点から本屋を考えることが出来ました。
発表の後は打ち上げとして加島ゼミのみなさんともんじゃ焼きを食べました!
終わる頃には加島ゼミの皆さんとも仲良くなり、翌日の自由時間で一緒に浅草観光をした人もいたみたいです。
加島ゼミの皆さん、ありがとうございました!
ゼミ旅行3日目の午後は東海大学 加島ゼミのみなさんと合同ゼミを行いました。
わたしたち飯田ゼミ3回生はグループごとに自己紹介を兼ねた研究紹介、それに対しての意見や質問などを加島ゼミの皆さんに頂きました。
加島ゼミのみなさんには「町田×本屋×大学」と称した本屋を身体・空間・都市の三つの観点から見た研究を発表していただきました。私たちも合同ゼミに備えて複合型書店や現在の書店のかたちについて事前調査をしていたこともあり、その後の質疑応答でも活発な意見交換がみられました。
研究をする上での学びも多くあり、その後、先ほどの発表を聴いた上でフィールドワークとして、グループに分かれて東京駅 kitte内にあるMARUNOUCHI READING STYLEや、品川駅構内にあるPAPER WALLなどの山手線沿線の書店巡りをしました。
夜には月島のもんじゃ焼き屋さんに集合し、フィールドワークをした上でのグループ別発表を行いました。監視カメラの数を数えたグループ、客層に注目したグループ、土地に注目したグループと1日で様々な視点から本屋を考えることが出来ました。
発表の後は打ち上げとして加島ゼミのみなさんともんじゃ焼きを食べました!
終わる頃には加島ゼミの皆さんとも仲良くなり、翌日の自由時間で一緒に浅草観光をした人もいたみたいです。
加島ゼミの皆さん、ありがとうございました!
2015年10月27日火曜日
【2015年ゼミ旅行6】 9/10(木) インフォバーン訪問
3回生の金円です。私たちは、9月10日の午前中にゼミ合宿として、インフォバーンさんを訪問させていただきました。合宿も3日目でしたが、相変わらずの大雨の中、渋谷からてくてくと歩いて行きました。
次に、CVOの小林さんから、「メディアの“いま”と“これから”」について講義して頂きました。インターネット黎明期から既に目をつけられていたということで、メディアの変遷と次のメディアを再考するということについて詳しく聞かせていただきました。メディアとは何であるかという問いに、私たちは「隣にあるもの」だったり「何かと何かを結びつけるもの」と答えましたが、どれも核心を突くものではなかったようで。小林さんはメディアを、影響力だと、粘着性を持った情報の集約だと教えて下さいました。
私が一番興味深いと感じたことは、サービス製品やモノ作りをメディア化する時代が来ているということです。
小林さんの講義の次は、インフォバーンが行っている具体的な事例を紹介していただきました。クライアントとの密接なコミュニケーションで、オウンドメディアを作り上げていくことは、簡単ではないと思いましたが、すごく楽しそうな雰囲気でした。メディア事業の話では、ネイティブアドを利用したメディアの作成がとても魅力的に感じられました。普段読んでいる、または目にしたことがあるライフハッカーやギズモードが、実は記事形態の広告だと考えるととても面白いし、広告についての見方が変わってくると思います。
今回の訪問で、広告ということだけでなく、メディアやコンテンツについての知識と見解も深めることが出来たと思います。インフォバーンの皆様、訪問を受け入れていただき本当にありがとうございました。
2015年10月23日金曜日
【2015年ゼミ旅行5】 9/9(水) 電通訪問
飯田ゼミ3回生の北本隆雄です。
ゼミ旅行のレポート。今回は電通本社を訪問した時のものを報告します。
ゼミ旅行の2日目、大雨が降る中で、電通本社がある汐留に到着しました。
本社の雰囲気は「とてもシンプル」という印象で、無駄なものを一切排除したような空間の作りでした。その中でジーパンにTシャツのような「ラフ」な印象の社員のみなさんが歩くという一般的な企業とは全く違うワークスタイルを、ゼミのみんなは、ほんの数分歩いただけで感じ取っていました。
今回講師をしていただく電通の倉成英俊さんとクリーロバ ナージャさんに挨拶いただき、こちらも自己紹介を始めようとしたところで、お二人からの第一のお題が出ました。
■「自分を西洋人にするとしたら、どんな名前にする?」■
自己紹介代わりに、この答えを発表するというのです。
そこからゼミのみんなは、ウーンと頭をフル回転。
15分後に始まったプレゼンテーションでは、笑いもあったり、考えさせられるものもあったりと、個性豊かな発表になりました。
■「目の前のお菓子を食べて、感想文を書いてください」■
二つ目のお題でも、擬音語をたくさん使ってみたり、ポエム調に表現してみたりさまざまなプレゼンになりました。
その二つのお題を通して常に倉成さんが口にされていたことは
「正しい答えなんて、ない。」
ということでした。
電通で活躍される方は、いつも「正しい答えがない」仕事に挑戦をされているということ、
そして、それがまた、とても難しいことでありながら、とっても「ワクワク」するということを今回のお題を通して、身をもって知ることができました。
ゼミ旅行のレポート。今回は電通本社を訪問した時のものを報告します。
ゼミ旅行の2日目、大雨が降る中で、電通本社がある汐留に到着しました。
本社の雰囲気は「とてもシンプル」という印象で、無駄なものを一切排除したような空間の作りでした。その中でジーパンにTシャツのような「ラフ」な印象の社員のみなさんが歩くという一般的な企業とは全く違うワークスタイルを、ゼミのみんなは、ほんの数分歩いただけで感じ取っていました。
今回講師をしていただく電通の倉成英俊さんとクリーロバ ナージャさんに挨拶いただき、こちらも自己紹介を始めようとしたところで、お二人からの第一のお題が出ました。
■「自分を西洋人にするとしたら、どんな名前にする?」■
自己紹介代わりに、この答えを発表するというのです。
そこからゼミのみんなは、ウーンと頭をフル回転。
15分後に始まったプレゼンテーションでは、笑いもあったり、考えさせられるものもあったりと、個性豊かな発表になりました。
■「目の前のお菓子を食べて、感想文を書いてください」■
二つ目のお題でも、擬音語をたくさん使ってみたり、ポエム調に表現してみたりさまざまなプレゼンになりました。
その二つのお題を通して常に倉成さんが口にされていたことは
「正しい答えなんて、ない。」
ということでした。
電通で活躍される方は、いつも「正しい答えがない」仕事に挑戦をされているということ、
そして、それがまた、とても難しいことでありながら、とっても「ワクワク」するということを今回のお題を通して、身をもって知ることができました。
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